2006年11月25日

1年ぶりに更新してみる。

鳥浜のアウトレットモールでジーンズとスニーカーを新調する。店員にジーンズの丈を合わせてもらいながら、脳内で「アーレー山田ー」がループする。

弘明寺の「みうら湯」で2時間掛けて汗を流す。露天風呂に浸かりながら明日の歓喜を想像して「URAWA REDS CAMPEON」を口ずさむ。

決戦まで15時間少々。今は胃に穴が空きそうな程の緊張感をスルメを噛みしめながら水割り焼酎で無理矢理押さえ込む。

「逃げてる方が楽」と言い切ったのは中日の将落合博満だったが、J Sportsで再放送されているライバルチームの「外しよう」を見てその言葉を思い出す。もっとも彼は胴上げ後のインタビューで追われる苦しみを吐露していたが。

目の前に迫った「優勝」の2文字。何をしたって緊張は付きまとう。これを楽しめる程の度量を持ち合わせていない自分が情けない。そして万が一にも億が一にも土曜日に持ち越しなんでなったら、とても身が持たない。

だから明日決めよう。
浦和に凱歌を。
posted by GYU-ZAN at 22:47| 神奈川 雨| Comment(1) | TrackBack(2) | FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

4度目のダービー 最後のダービー

相手は気が付けば6連敗、絶賛逆噴射中の大宮。
さすが降格請負人。その神通力に驚嘆するしかありません。

そんな大宮もダービーとなれば、
「窮鼠猫を噛む」ならぬ「窮栗鼠レディアを噛む」程の気合で、
目の色を変えてくるでしょう。

特に桜井辺りは…嗚呼、その名を入力するだけでも糞忌々しい。

ええ、あの時の屈辱はよく覚えていますよ。
雨に濡れ怒りに打ち震えながら帰宅して、PCを立ち上げて飛び込んで来た桜井の言葉。

「今日はサポーターに浦和の中心を堂々と歩いてもらいたい。
勝った方が強いですから」


…腹立たしさにモニタ叩き割りそうになりましたよ。
ダービーに負けるということは、こういうことであることを痛感しました。

奴らに二度とこんな言葉を吐かせてはなりませぬ。
"最後の"埼玉ダービーで、残留争いにあえぐ大宮を"楽に"して差しあげましょう。

病室の達也に、いい結果が報告出来れば。

【J1:第28節 大宮 vs 浦和 プレビュー】ともに苦しいチーム事情。接戦必至の「さいたまダービー」 [ J's GOAL ]
posted by GYU-ZAN at 03:01| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

達也に鶴

7-0で勝ったとは言え、俺たちの達也のあんな悲痛な姿を見てしまえば…。

オフィシャル
■05.10.15 [ 田中達也選手について ]
本日10月15日(土)vs柏レイソル戦で負傷した田中達也選手の怪我の状況をお知らせいたします。

■右足腓骨骨折
(詳しい診断結果が、わかり次第改めてお知らせいたします)


イングランド戦の稲本と同じ怪我らしい。
彼が約4ヶ月で復帰したようだから、来年の開幕くらいまでに何とか…。

とにかく、今はひたすら達也の回復を祈る。

許せない連中
posted by GYU-ZAN at 18:46| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(6) | FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

天皇杯

昨年惜しくも準決勝で涙を呑んだ天皇杯。
J1が登場する4回戦以降の組み合わせが発表されました。

第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦以降の組み合わせ(JFA)

4回戦のみならず5回戦もホームで戦える鹿と田舎の優遇っぷりは何なんでしょ。
4回戦で負けねーかな

我々の組み合わせは以下の通り。

◆4回戦:11月3日(木・祝)vsモンテディオ山形(13:00・駒場)<ホーム側>
◆5回戦:12月10日(土)vsFC東京ーアビスパ福岡の勝者
    (13:00・愛媛総合運動公園陸上競技場)<ホーム側>
◆準々決勝:12月24日(土)13:00・埼玉スタジアム<ホーム側>
◆準決勝:12月29日(木)静岡スタジアムエコパ(13:00)
 or国立競技場(15:00)<アウェイ側>※会場は、準々決勝終了後に決定
◆決勝:2006年1月1日(日・祝)14:00・国立競技場

ほほう、5回戦は愛媛ですか。
愛媛があるのは四国。四国と言えば…。
四ッ国!四ッ国!!.jpg
瀬戸内海の荒波が生んだスーパースター、ダイナマイト四国!
ていうかマイトさん!

という訳でみんなマイトさんに会いに四国へ行こう!
※会えません。

まあそんなこんなで浮かれてたりすると、
駒場でさくっと山形にやられたりする訳ですが(;つД`)
ちなみに昇格後の天皇杯は…

2001 準決勝進出。初戦は大宮。
2002 初戦駒場で福岡に敗れる。石井ユニ投げ事件
2003 初戦駒場で湘南に敗れる。
2004 準決勝進出。初戦は博多の森。

…………

大丈夫だよね? ヽ(;´Д`)ノ
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2005年10月06日

終戦[2005年 ヤマザキナビスコカップ 準決勝 千葉2-2浦和]

前半のうちに2点差を追いつき、振り出しに戻したところまでは良かった。
霞掛かっていた4年続けての国立が目の前に見えてきた。

しかしそんな夢が後半音を立てて崩れようとは…。
余りに早すぎた後半の失点、闘莉族のゴール取り消しと退場、
笛に疑心暗鬼になりひたすら荒れていくゲーム、そして決定的な同点ゴール。
何故永井を…何故長谷部を…ポンテは重症だったか…。

試合終了後はだだただ呆然とするしかなかった。

もう来る事はないであろう臨海から、五井駅までのだらだらと長い道のり。
足取りはひたすら重かった。

帰宅後、オフィシャルでギドのコメントを見た。

今日の試合は、2試合で決着をつけるという意味で、後半という事だった。
今日は、我々の方がいいチームだったと思う。
本来であれば、我々が決勝に行って当然だったと思う。
今ここで、こうして冷静に話が出来ているという事に、自分自身びっくりしている。
ナビスコカップ準決他2試合を戦った訳だが、初戦ではハンドのゴールが認められてしまった。今日の後半戦は2倍、3倍の罰を受けてしまった。PKではなく、イエロー、レッドカードが出て退場させられてしまった。監督として、一体何を言ったらいいのかわからない。レッズに対して何か特別な思いがあるのではないか、そのように感じている。
本来であれば、こういう事は言いたくないが、今日はここではっきりと言いたい。
私も長年サッカー選手をやってきて、いろいろなところでプレーしてきたが、こういったことは、日本だけで起こっている。何が起こったかというと、以前、アルパイ選手に、試合前、審判が「気をつけろよ」と言われた事があったが、今日は、闘莉族に「気をつけろ」という、試合が始まる前に選手にプレッシャーを掛けている。実際、ゲームの中でそういった判定をしている。
試合が始まる前というのは、同じ条件が与えられなければいけない。それは当たり前の事だし、その前の試合がどうだったかは関揃ないし、ゼロからのスタートでなければおかしい。もしそういった事を言うのであれば、22人の選手全員に、「気をつけろ」と言わなければおかしい。
もちろん、こういったことは、メディアの皆さんは、記事には出来ないと思うが、やはり私はどうしてもこういった事を言わなければ収まらなかったので、この場をお借りしてみなさんにお伝えした。


闘莉王に試合前から「注意」を与えた主審、試合前から「色眼鏡で見ています」
と宣言しているようなものだ。
この部分に関しての怒りは分かる。

でも…敗因はそれだけ?続きを読む
posted by GYU-ZAN at 03:33| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

広島遠征写真館

みっちゃん.JPG
広島へは夜行バスで乗り込んだ。
スーパー銭湯で一風呂浴びた後、ビッグアーチに向かう前に「みっちゃん 総本店」へ。
開店30分前に到着したにも関わらずそのまま中に入れてもらい、開店時刻前に
お好み焼きを出してもらった。多謝!

神園さやか.JPG
試合後、メイン側の売店で神園さやかなるアイドルが広島の応援歌を手売りしていた。
取り敢えず1枚パシャリ。

森の助で晩餐.JPG
「薬研堀 森の助」で一人祝杯。
お好みはソースが甘いように感じたが、七味を掛けると絶妙に美味い。
そして手前のスジポンがつまみとして最高。これは広島最大の発見かも。


うえの_外観.JPG
翌日は1日観光。まずは宮島口の「うえの」へ。

うえの_アナゴ飯.JPG
ちょっと重いかなと思いきや、穴子が非常に芳ばしく、大変おいしゅうございました。

ュうじゃうじゃ.JPG
宮島上陸。
憎き鹿がウヨウヨしていますな。

揚げもみじまんじゅう.JPG
これは珍しい「あげもみじまんじゅう」。
あつあつカリカリで美味い!

厳島神ミ.JPG
そして厳島神社へ。

舞楽.JPG
偶然にも神前婚の最中で、新郎新婦を祝す舞を暫し鑑賞する。


慰霊碑から原爆ドームを望む.JPG
そして平和記念公園へ。

原爆ドーム.JPG
原爆ドーム

原爆の子の像.JPG
原爆の子の像。

194508060815.JPG
その時を指して止まったままの時計。

えんじゃ_まずは一杯.JPG
最後はお好み共和国の「えんじゃ」へ。
まずはスジポンで一杯。
ポン酢控えめだけど肉とゼラチン質のバランスがよくて美味い。

えんじゃ_食べかけ.JPG
この広島遠征で3枚目のお好み焼き。
ここは有名店「薬研堀 八昌」の暖簾分けで、キャベツの量が過去2点の比ではない。
ソースは薄めだけど、キャベツの旨みが十分。
味、ボリュームともに大満足!

鯉人.JPG
帰りの広島駅、こんなTシャツが…。
ちょっと欲しいかも。でもおいら野球はスワローズなんで。

という訳で、食ってばかりの遠征でしたw
posted by GYU-ZAN at 02:15| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恵みの雨と勝利の夕日[2005年 第24節 広島3-4浦和]

ビッグアーチ正面.JPG

4年ぶりのビッグアーチ。

決め

ろ達也!.JPG

故郷から心強い応援。

ア

ウェイでは….JPG

…むう。

そんな訳で外弁慶ぶりを遺憾なく発揮しているレッズVer.2005
このゲームも例外ではなく、広島との打ち合いを制して
千切れかけていた首の皮はどうにか繋がった。

佐藤寿人にハットトリック決められたのは気に入らないが、
#同点に追いついただけであの得意げな顔、そして都築への挑発…なんだアイツ。
それ以上に攻めて取った4得点。
森崎和幸からのプレゼントもあったが、何より達也のキレが光っていた。
ゴールこそなかったものの、相手DFをドリブルで切り裂き、
何度もチャンスを演出しての2アシスト。
今の達也がどれだけ怖いか、広島も再認識したであろう。

そして闘莉王。
前節不在だっただけに、攻守におけるその存在を再認識させられた。
それだけに4週間の離脱は痛いが、こんなときこそ堀之内がやってくれる筈だ。

それにしても後半のにわか雨はシャワーを浴びているようで気持ちよかった。
火照り乾いた身体を癒し、更なるエネルギーを与えてくれたように思える。
ビッグアーチのゴール裏に売店がなく、
水分補給がままならなかっただけに、まさに恵みの雨だった。
#もっともバックの着替えまで給水されてしまい、でコインランドリーのお世話になったが。

そんな中ラスト20分歌い続けた「Pride of URAWA」。
苦しくないと言ったら嘘になる。
しかし、念じて歌い続けることで、ゴールに壁が出来ると思ったし、
勝利を手繰り寄せられると信じられる。
確かにこの歌は「特別な歌」だ。

そしてホイッスルとともに、それは凱歌と変わった。

雨中の勝

利.JPG

雨は通り過ぎ、浦和の勝利を祝うかの如くゴール裏を夕日が射し、
角田氏がこう叫んだ。

「この熱さを埼スタに持って帰ろう!」

そう、この"熱さ"で横浜を叩く。徹底的に。
posted by GYU-ZAN at 01:19| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

広島

さて、昇格以来無敗の広島戦ですよ。

埼スタの広島戦後に熊さんブログを徘徊したとき目に付いたのが
闘莉王に対する罵倒の書き込みの数々。
やはり広島ゴール裏への挨拶が相当腹に据えかねたようだ。

もちろんウチの大切な選手にペットボトル投げつけた(未遂)のは許せんがね。

まあ明日ゴールを決めてウチが勝った後(もちろん勝つ気でいる)
また同じことするかもしれませんが、そのときはよしなに。

さて、おいらは4年ぶりの広島遠征です。
最後に行ったのは伸二のラストゲームでしたわ。
広島と云えばお好み焼きとぉ…もみじ饅頭とぉ…

セグウェイ!

スライリーに決まっとるやろが!

bater.jpg


とぼけた顔で芸達者。
個人的には名古屋のアレとタメを張るか、もしくはそれ以上…。

かわええ…

ああもうスライリー萌え(*´Д`)ハァハァ
posted by GYU-ZAN at 00:40| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

今すぐJスポ2にチャンネル合わせろ!

05/06 ブンデスリーガ 第4節-3
ボルシア・ドルトムント vs. 1.FCケルン
http://www.jsports.co.jp/program/info/8915.html

1FCケルン27番アルピースタメンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
posted by GYU-ZAN at 00:28| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

がっかり[2005年 第23節 浦和1-2大分]

鹿島での引き分けが水泡に帰しただけだった。
最終ラインは腰の引けたディフェンスでずるずと下がり。
中盤は全くプレスが掛からずに易々とパスを通させる。
頼みのポンテがびっちりと封じ込まれていたのに、
それをフォローする動きもない。

後半入って20分くらいの攻撃は可能性があったけど、
達也が下がってからは完全に手詰まり。
坪井が負傷している隙にマグノ・アウベスにディフェンスラインの
裏側を突かれて勝ち越しを許してからは、
ひっくり返す策も気迫も全く見られず、がっかりさせられるプレイの連続だった。

試合終了の笛と同時に、足早にスタジアムを後にした。
ポジティブになれる要素はほぼ皆無(強いて上げればセルヒオの奮闘くらい)。
ブーイングする気すら起きなかった。悔しいという感情もない。

あるのは脱力感と腹立たしさだけだった。
posted by GYU-ZAN at 22:50| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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